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問題を解く上でのポイント 注意:古い


問題図中の線種 問題の傾向
  • 立体図形問題は、以前はサーフェイスモデルであったが、最近はソリッドモデルになっている。
    以前のサーフェイスモデルの特徴は、板厚0mmの面で構成された中空の立体で、口が開いている。
    口を開けることにより、外形線と隠れ線の構成を複雑にしている。
    口の中の奥に見える外形線に注意する。
  • 立体図形問題の寸法設定は、平面図で2次元的に形状が決まり、正面図で各点の高さが決まり、この状態で立体として形状が決まっている。
    平面図は、他の投影が無くても単独で全て描けてしまう。
    よって、作図の順序は、始めに平面図を全て描き、次に正面図を全て描き、最後に右側面図を描く。
  • 文章問題のネタは、既存の作図法を採用している場合がある。
    造船現図指導書(ほんの一部。図学の本に多く載っている。)
    しかし、多少変更されているので、注意が必要である。
    作図法を覚えることによって正解率が上がるとは思えないが、余裕があれば目を通しておくことをおすすめする。
    作図法の中には、正確な作図法と、近似法があるので微小のずれが発生した場合は、作図ミス以外に近似法でないかも疑ってみることが必要である。
    例)平成10年度 問 3(文章問題)
問題の解き方
  • 共通
    • 文章問題以外は、問題の参考図に線を追加したり、余白に図を書いたりして考える。
      どんな線を追加するか。   
          
      • 線を延長する。   
      • 垂直線   
      • 平行線   
      • 直角三角形を作る。   
      • 三角形を作る。   
      • 角度を分割する線。   
      • 円周角,中心角を作る。   
    • 問題を解けない場合は、解答の最終形状の条件を抜き出し考える。
  • 文章問題
    • 寸法設定によって、形状が大きく変わり、考える内容が変わってくる可能性があるので、CAD上で解答を描きながら考える。
    • 描いた形状に記号を付けていくと、ミスが少なくなる。
    • イメージ図が無いので、ミスに気づかない場合があるので、必ず文章を読み直しチェックする。
    • 求める形状が、複数考えられる場合がある事を理解していないと、文章の意味が理解できないので、忘れない事。文章問題以外は、参考図に近い方を選択する。(複数求められる事を理解していなくてもなんとかなっている。)
  • 立体図形問題
問題の注意事項
  • 共通
    • 仕上がり図形の線種は、今までの傾向では、実線と破線のみで、破線は立体図形でのみ使用する。
      ちょっとはっきりしないのが、展開図の稜線の線種で、破線で描く事があるかもしれない。
  • 図枠問題
    • 原点(0,0座標)は何処でも良い。(多分。)特に問題なければ、作図領域の左下にする事をおすすめする。
    • 作図領域は、A3横サイズ。297mm×420mm
    • 作図領域の設定が、採点に影響してくるかは不明。特に問題なければ、作図領域を設定する。
      CADによって、作図領域に対応する項目が変わってくると思うが、用紙範囲,印刷範囲,表示範囲等を作図領域にみたてて、設定すれば良いと思う。(多分。)
  • 表題欄問題
    • 指示が無ければ、文字高さは3mm。
    • 「TYPE」は、問題の種類を表しており、記入内容は、問題用紙の指示に従う。わからなければ、試験官に質問する。
      問題が複数あるのは、試験会場の制約で、受験日が数日に分かれているからである。
  • 立体図形問題
    • 中心線は、描いてはいけない。
    • かくれ線は、全て描く。
  • 展開図問題
    • 指示が無い場合は、稜線は実線で描く。
仕上がり図形として残すかの判断(私個人的な見解) 試験前準備
  • 図枠,表題欄はあらかじめ作成しておく。
    図枠は2年周期で寸法が少し変更されるだけで、表題欄は、毎年同じなので、あらかじめ作成しておき、コピーして新しいファイルを修正して使用する。
    修正した場合は、チェックを確実に行う事。
    コピーして新しいファイルを使用する意味は、ファイルには作成日時が保存されているので、試験前に作成したことがばれてしまうからである。
    パソコン持ちこみの場合はハードディスク上に保存し、試験会場設置パソコンの場合は、フロッピーディスクに保存して持ちこみ、パソコンにこそっと移し替える。
    なんてことはカンニングと同様に不正行為なのでやってはいけません。
    例)平成11年度 問 1図枠
    例)平成11年度 問 2表題欄
その他
  • CAD利用技術者試験は、常識から外れた、独特の基準を持って問題が作成されている。 この独特の基準は何処にも明記されておらず、過去問の傾向から判断するしかない。
    よって、過去問の反復練習は、必修である。
  • 分類分けの定義
    • トレース問題:参考図に、解答図がしっかり描かれている問題。
    • 条件問題:主に、文章で条件を指示している問題。
    • 文章問題:文章のみで、作図順に、作図内容が指示されている問題。

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