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CAD利用技術者試験1級 注意:古い


平成12年度 問4 作図

 1.区画の原点を中心とする直径5mmの円を描く。
 2.区画の原点を中心とする半径5mmの円を描く。
 3.原点を通る、絶対角度45°の直線を描く。
 4.2.で描いた円と、3.で描いた直線の交点を中心とする、半径2.5mmの円を描く。
 5.2.で描いた円と、4.で描いた円の交点を通る、絶対角度−45°の直線を描く。
 6.4.で描いた円の不要部を、5.で描いた直線でトリムする。
 7.区画の原点を中心として、4.で描いた円と、5.で描いた直線を、回転角90°で3回回転複写し、複写した直線の交点を点Fとする。
 8.2.で描いた円の不要部を、5.で描いた直線でトリムする。
 9.(80,30)の点を通る、絶対座標45°の直線を描く。
10.(80,30)の点を通る、絶対座標−45°の直線を描く。
11.9.で描いた直線に平行で、2mm離れた平行線を描く。
12.10.で描いた直線に平行で、2mm離れた平行線を描き、11.で描いた直線との交点を点Gとする。
13.1.〜8.で描いた要素を、点Fから、点Gに移動する。
14.13.で移動した要素の右上の直線に平行で、4mm離れた平行線を描き、11.で描いた直線との交点を点Hとする。
15.13.で描いた要素を、点Gから、点Hの距離で3回複写する。
16.13.で移動した要素の左上の直線に平行で、4mm離れた平行線を描き、12.で描いた直線との交点を点Iとする。
17.13.,15.で描いた要素を、点Gから、点Iの距離で3回複写する。
18.15.で移動した要素の最も右上に位置する直線に平行で、2mm離れた平行線を描く。
19.17.で移動した要素の最も左上に位置する直線に平行で、2mm離れた平行線を描く。
cad_technical_expert_1204_d_01.dxf (50 kb)
作図のポイント
・複写時の要素選択を容易にする為に、レイヤーを使用する。
・矩形Eの大きさは、切りの良い寸法ではないので、手計算で使用しない事。(精度が悪くなる。)
 当問いには当てはまらないが、知っておかなければならない事。
  切りの良い寸法で無い場合は、CADソフト内部の計算に任せて、
  理論的に考えて、切りの良い寸法になる場合は、誤差を無くした数値を、手計算で使用し、誤差を少なくするように努める。
  基本的には、CADソフト内部の計算に任せるのが妥当。

問題 解答 解説 作図
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