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平成10年度 問13 解説1.寸法が決まっている直線ABを描く。2.各直線の長さが決まっているので、それを使って各要素の位置を限定していく。点Dは、点Aから79mm離れた位置にある。(半径79mmの円周上) 3.点Cは、点Bから75mm離れた位置にある。(半径75mmの円周上) 4.直線DCは直線ABに平行で、85mmの長さ。という条件を要素として表すことを考えると、ある程度位置の限定された点Dから、考えられる全ての直線DCを引くことで、点Cの位置を限定できることに気づく。(2.の円を、直線ABと平行方向に、85mm(直線CDの長さ。)平行移動させた円周上。) 5.点Cの位置が、2個の円周上に限定されたので、2個の円の交点が点Cの位置となり、直線CDを引くことができる。 6.5.で点Dの位置が求まっているので、直線DAを引くことができる。 7.直線BCを引く。
cad_technical_expert_1013_e_01.dxf (23 kb)
考え方のポイント ・文章で書かれた条件を、全て要素に変換し、図面上に表現する。 ・位置がはっきり決まらない場合でも、少しでも位置を限定していくように努める。 ・理論的に考えてわからない場合は、近似法で大体の位置を探ってみる。(私が解答にたどり着けたのは、近似法で点Cの位置を描いたからだ。点D(円周上)から直線DCを何本も引いて、点Cの位置を書いてみたら、真円になることに気づいた。) ・フリーハンドで、書きながら考える。(自分で書いた線に、自分の脳が刺激され、ひらめきが出やすくなる。) また、求め方がわかった後に、一通りフリーハンドで書き、正しいことを確認する。作図中は、このフリーハンド図を見ながら作図すると、ミスが少なくなる。しかし、簡単な問題の場合は、時間短縮の為、フリーハンド図は書かない方が良い。 ・求めれるかの判断。この問題は、ひらめかなければ求められないので、捨てる判断も大切。 問題 解答 解説 作図 CAD利用技術者試験トップへ |
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