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ホーム > DRAWING,CAD > 第三角法とは > 第三角法
注:片山流の考え方。 A.考え方 1.投影図を引き出す方向に、90°回転させて移動する。 回転方向に注意。(投影面上を転がす方向。)
B.特徴 1.隣の投影での立体の各点は、引き出す方向と、平行の方向にある。 下図で確認してください。:B点から、引き出す方向と平行の線を引くと、隣の投影のB点を通る。 2.2個隣の投影での立体の各点は、引き出す方向の距離が同じ。 下図で確認してください。:x,yの距離は同じ。 ![]() C.正式な定義は、以下のホームページを参考にして下さい。 知識として覚えるだけで、実際には使用しない。多分。 1.まるいし研究室 - TOPページ → 設計製図1資料 → 2)part-2:投影法の説明と演習 D.その他 1.投影間の間隔は、決まっていない。 ・寸法が入るスペースを考慮して、間隔を決める。 ・各投影間を適度に空け、投影の分かれ目がわかるようにする。 ・投影の重なりは、絶対にさける。(絶対だめとは何処にも定義されていませんが。) ・各投影の間を空けすぎない。 2.正式な定義と、片山流の違い。 ・正式な定義は、立体を固定し、投影面を立体の周りに配置し投影させ、各投影面を平らな面に展開する。 ・片山流は、1枚の投影面の裏側で、立体を回転移動させ、投影面に投影する。 ほとんどの人が、無意識のうちに、この方法で作図している。多分。 斜めから見る補助投影や、そのまた補助投影や、そのまた補助投影等を描く場合に有効。 3.第三角法と、第一角法の違い。 ・「視点」と「立体」と「投影面」の、位置の違い。 ・第三角法は、視点−投影面−立体 ・第一角法は、視点−立体−投影面 4.各投影法の使用地域(実際にはどうなっているか知りません。) ・第三角法は、日本,アメリカ? ・第一角法は、ヨーロッパ,日本の図学でも使われている場合がある。 5.第二角法,第四角法は、使用されていない。多分。聞いたこと無いので。 機械製図へ戻る |
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