Katayama's Page
A thing needed is full.
If it gives, I will search here!
DRAWING,CAD etc LINK PROFILE


  SEARCH

  ADVERTISE

 NOTICE
★推奨閲覧環境★
Internet Explorer5.5〜Windowsです。
CSSを使用しています。
Netscape・Macでは表示されない部分があるかもしれません。
できれば最新版Internet Explorerの閲覧をおすすめします。

★LINK FREE!★
■site name
Katayama's Page
■url
https://cad.pya.jp/
■web master
Katayama
■banner

その他のサイズ
■お気に入りに追加





ホーム > DRAWING,CAD > 形状の描き方(第三角法)

形状の描き方(第三角法)


  • 形状の描き方   
        
    • 形状を理解する
      • 自分で形状を理解できる程度まで、小さな要素に、要素分割する

      • 要素分割する時の、足し算での考え方

      • 要素分割する時の、引き算での考え方

      • ポイント
        複雑な形状でも理解できるなら、要素分割する必要はない。
        要素の形状と位置を把握する。
        この段階で、要素同士の境界線(相貫線:そうかんせん)は考えない
    • 形状を描く
      • 各要素を描く
        • 三角法の特徴を生かして描く
        • 直線は、どの投影から見ても直線(当たり前だが)
        • 直線は、2点で位置が決まる
        • 平行線は、どの投影から見ても平行
        • 長さが同じ平行線は、どの投影から見ても同じ長さ(投影ごとに長さは違ってくるが)
        • 直角に交わる直線は、どちらかが実長で見える投影では、直角になる
        • 交わる直線は、どの投影でも同じ点で交わる(当たり前だが)
        • 直線を、垂直方向から見ると、実長で見える
        • 平面は、3点で位置が決まる
        • 平面を、垂直方向から見ると、実形で見える
        • 平面と直線の交点の求め方は、平面を横から見て、線で見える投影を求め、その投影で、平面の線と直線との交点で求める事ができる
        • 斜め方向に副投影を引き出す等、高度な作図は、図学を参照してください
      • 各要素同士の相貫線がある場合は描く
        • 任意の面で各要素を切断し、各要素の断面図の交点が相貫線の通る点となるので、必要に応じ複数の切断面で切断し、複数の交点を求める
          切断する任意の面は、各要素の断面図が、直線か円となるようにすると、作図が楽になる
          平面は、どこで切断しても直線となる
          円柱は、母線と平行な平面で切断すると直線となる。母線と垂直な平面で切断すると円となる。
          円錐は、頂点を通る平面で切断すると直線となる。中心軸と垂直な平面で切断すると円となる。
          球は、どの平面で切断しても、円となる。
        • 平面と平面の相貫線は直線
        • 平面と円柱の相貫線は円か楕円か四角形
        • 平面と円錐の相貫線は円か三角形か楕円か放物線か双曲線

      • 作図例
        • 正面図の直線の求め方
          直線ABの点Bを求める。
          点Bは、平面Cと直線ABの交点の求め方で求める。
          平面と直線の交点の求め方は、平面が線で見える投影で交点を求める事ができる。
          平面図で、平面Cが線で見えているので、この投影で、平面Cと直線ABの交点で求める事ができる。

          別の考え方として、
          平面Cと平面Dの交線で求める事ができる。
          平面と平面の交線の求め方は、両方の平面が線で見える投影で交線を求める事ができる。
          平面図で、平面Cと平面Dが線で見えているので、この投影で、平面Cと平面Dの交点で求める事ができる。

        • 正面図の直線の求め方
          平面Aが線で見えている投影なので、隣の投影(平面図)での、平面Aの範囲だけ直線はある
          この考え方は、簡単な形状にも有効で、速く描くことができます。

  • 形状の解き方
    • 問題:平面図、右側面から、正面図を描きなさい
      • 問題

      • 平面図を満足する形状を仮定する

      • 右側面図で満足するか確認する

      • 右側面図を満足する形状を仮定する(考え易い投影に変えてやってみる)

      • 平面図で満足するか確認する

      • 右側面図で満足する形状を再仮定する

      • 平面図で満足するか確認する

      • 平面図・右側面図共、満足したので、形状確定

      • 正面図を描く

      • ポイントく
        形状の仮定と、確認作業を、何度も繰り返し、形状を確定する。
        速く解く為には、形状の仮定の正解率の高さ(経験による)と、確認作業の速さ(三面図を描く速さ)が必要。
        平面図において、各面の高さを与える方法で、解き易くなる場合がある。
        特徴的な形状がある投影図から、形状を仮定すると、解き易くなる場合がある。
        この手の問題は、回答が複数考えられる。
  • 演習



このページのトップへもどる

 
 このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
Copyright © 2003 Katayama's Page all rights reserved. Designed by TG