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CAD利用技術者試験1級 注意:古い


実長の求め方B

1.平面図から、実長を求める線分ABに対し直角に、点Aから引き出し線を描く。(副投影。)
2.副投影で、1.の引き出し線に直角に、水平面を描く。(高さ0の面。)
3.副投影で、1.の引き出し線上に、点Aの高さを2.の水平面から取り、点Aとする。
4.平面図から、1.の引き出し線に対し平行に、点Bから引き出し線を描く。
5.副投影で、4.の線分上に、点Bの高さを2.の水平面から取り、点Bとする。
 (平面図から副投影を引き出した場合は、高さで良いが、それ以外は...。試験では使わないので、覚えなくてもいいかな。)
6.副投影での、線分ABの長さは、実長となる。

使い方
  • 立体の展開図を作成する場合に使用する。
  • 展開図は、実長の集まりなので、実長を求める作図は必要。
  • 参考までに、四角形の面を展開する場合でも、三角形に分割して展開する。
    三角形の作図は、一辺の両端を中心として、それぞれの実長を半径とする円を描き、その交点を三角形の頂点とす。
その他
  • 実長の求め方,Bどちらか一方を覚えておけば良い。
    A方法の利点:感覚的に覚えやすい。欠点:作図ミスし易い。
    B方法の利点:製図経験があれば、部分投影,補助投影を描く要領で作図できる。欠点:平面図以外から引き出すとミスし易い。
  • トップページの図学実長にも同じような内容があるので、参考にしてください。

cad_technical_expert_true_length_b_01.dxf (22 kb)
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