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平成13年度(後期) 問 6 解説1.頂点を共有する正多角形は、頂点数の倍数で可能。
cad_technical_expert_1306b_e_01.dxf (13 kb)
考え方のポイント ・文章問題は、問題文一読後、完全に理解しない状態で描き始めるのが良い。一通り理解してから描き始める方が確実だが、寸法値によって作図方法が変化するので、全ての解を考慮している時間が無い。 又、それほど難しい問題でもないので、描きながら考えるのが良い。 参考 ・問題文4に「各線分の始点、終点は各頂点からとすること。」とあるが、これは、線分の長さを指示している。 ただ、この指示が無くても、「各頂点を線分で結びなさい。」とあるので、線分の長さは決まっている。 また、線分の長さは、仕上がり図形には関係してこないので、結果的に無意味な指示となる。 ・問題文3に「ただし、各頂点DEFは、頂点Aと頂点Bに隣り合うものを頂点Dとし、・・・とすること。」とあるが、点D,E,Fの位置は、「正三角形ADBECF」から読み取る事ができるので重複指示となっている。 問題 解答 解説 作図 CAD利用技術者試験トップへ |
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