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平成13年度(前期) 問 6 解説1.問題文8について解説する。接線を描く時、無意識のうちに長さを限定してしまっている場合があるが、長さの指示が無い限り、無限の長さで考える必要がある。2.もし、長さを限定しまうと、問題文9で、円Nの大きさが間違ってしまう。
cad_technical_expert_1306a_e_01.dxf (14 kb)
考え方のポイント ・条件を満たす解答が、複数考えられるということを理解していないと、文章の意味を理解できない場合がある。 ・この問題に関わらず、条件を満たす解答は複数考えられる場合が多い。文章問題以外は、簡略図があるので、無意識のうちに簡略図に近いほうを選択しているにすぎない。全ての解を理解した上で、最適な解を選択できるようになるとカンペキ! 例えば、問題文9.接線F,接線G及び円Lに接する円Nを描きなさい。但し円Nは最小のものとする。
cad_technical_expert_1306a_e_02.dxf (16 kb)・文章問題は、問題文一読後、完全に理解しない状態で描き始めるのが良い。一通り理解してから描き始める方が確実だが、寸法値によって作図方法が変化するので、全ての解を考慮している時間が無い。 又、それほど難しい問題でもないので、描きながら考えるのが良い。 問題 解答 解説 作図 CAD利用技術者試験トップへ |
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