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平成13年度(後期) 問 5 解説1.正三角形の底辺と、正三角形の上の頂点を通る水平線を描く。2.円Dの寸法が決まっているので、円Dの縦の中心線が描ける。 3.正三角形の上の頂点から、正三角形の斜辺を描く。 4.正三角形の対角線を描き、2.の中心線との交点が、正三角形の重心となる。 5.正三角形の中の円Bは、正三角形の高さを7等分して、その点を中心として描く。 直角三角形30°,60°の長さの比
cad_technical_expert_1305b_e_01.dxf (16 kb)
考え方のポイント ・解答の位置に直接描くことが出来ない場合は、任意の位置で仮に描いておき、 正式な位置に平行移動する。 正式な位置に直接描くことが出来る場合でも、任意の位置,向きで仮に描く考え方を使うと、 短時間で解法を求める事が出来る場合がある。 ![]() 注意点 ・中心線は、描いてはいけない。 ・かくれ線は、全て描く。 ・形状の指示が、文章と、参考図に分かれているので、見落とさないように注意する。 ・問題文3行目「(正三角形A)の重心点と(接円C)の中心点は同一である。」の文章と、 (上面詳細図)の、(正三角形A)の1頂点が(接円C)上にある事で、 (接円C)は、(正三角形A)の外接円になると気付かなければならない。 所感 ・立体が描き易い分、平面図がトレース問題のレベルに上がっている。 問題 解答 解説 作図 CAD利用技術者試験トップへ |
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