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平成10年度 問 3, 4, 5, 6, 7, 8 解説0.この問題で使われている作図は、「一辺が与えられた場合の多角形を求める作図。」であるが、この作図法は、近似法であるので、正確な多角形を作図することは出来ない。しかし、内接円を作図後は、近似法でなく正確な内接する五角形を描かせている。ここに矛盾が生じる為、直線ABと、五角形の一辺は微妙にずれて一致しない。 拡大図は、点A付近を表しているが、下側の水平線が直線ABで、上側の水平線が円に内接する正五角形の一辺である。 試験問題としては成り立つが、こんな作図は実務ではやってはいけない。 実務では正確に求めることが重要なので、手段を選ばず作業方法を決定する。 例えば、切りの良い数値になる事がわかっている場合は、計算で求めた数値をキー入力して作図し、端数になる事がわかっている場合は、作図で求める。 1.円弧の6等分は、あらかじめ円弧の長さを6等分対象長さに調整しておき、調整後6等分コマンドを実行する。
cad_technical_expert_1003_e_01.dxf (14 kb)
考え方のポイント ・作図の意味を考える事は必要だが、迷ったときは、文章通りに作図する。それによって完成した図に意味が無かったとしても、試験だからと割り切る。でも、さみしい問題だ。 問題 解答 解説 作図 CAD利用技術者試験トップへ |
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