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SF情報収集


  • 超光速の光信号送りに成功、NEC北米研 2000/07/20

     アインシュタインの相対性理論で、なにものも超えることができないとされる光速を上回る超光速のスピードで光信号を送ることにNEC(日本電気)北米研究所のリジュン・ワン研究員たちが成功したという論文が、二十日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表される。世界的に権威のある科学誌に掲載されたことで、実験の持つ物理的意味や超高速の情報通信などへの利用価値を巡る論議が活発化しそうだ。

     ワン研究員たちは、長さ六センチのガラスの容器にセシウム原子のガスを満たし、瞬間的に発光させた光の塊を容器に入射した。この光を容器の他端で計測したところ、ガスの状態を巧妙に調整すると、この光の塊が異常な高スピードで容器を通過して出て来る奇妙な現象が確認された。

     データをそのまま解釈すると、本来の光速ならば、容器へ入射してから百億分の二秒後に六センチ離れた他端へ達するはずの光が、調整したガスを通すと、そのころにはすでに二十メートル先を走っているという結果になるという。もし、この超高速の光の塊に情報を乗せて送ることができれば、けた違いに速い情報通信が実現することになる。

     ただ、入り口と出口の光を厳密に同一と認定してよいか、この光に情報を乗せられるかといった点については、研究者の間でも議論の余地を残している。

     アインシュタインが一九〇五年に発表した特殊相対性理論では、どんな高速物体も光速度を超えることはできないとされている。ワン研究員らは論文の中で、「今回の結果は、物体ではなく光の波動としての性質から導かれる結果で、相対性理論を否定するものではない」と説明している。

     小林孝嘉・東大大学院理学系研究科教授の話「セシウムガスの状態を上手にコントロールした点がざん新だ。観測した信号が、本当に意味のある現象を反映している結果なのか、詳細に検討する必要がある」

  • 人類初の宇宙飛行士は、カガーリンでは無い? 2000/12/28

    人類初の宇宙飛行士は、カガーリン(ソ連)では無く、イリューシン(ソ連)らしい。
    イリューシンを乗せた宇宙船は、トラブルにより、地球3週目に大気圏突入をしてしまい、誤って中国に着陸した。
    当時の中国とソ連の関係は悪く、イリューシンは、中国側に捕らえられた。
    また、着陸のさいパイロットは宇宙船から射出され、パラシュートで着陸するはずであったが、射出されず宇宙船に乗ったまま着陸し、イリューシンは負傷した。
    ソ連は、この失敗を隠し、5日後ガガーリンの宇宙飛行を成功させ、これを人類初の宇宙飛行とした。
    ガガーリンは、英雄扱いされるが、自分が人類初の宇宙飛行士で無いことに気付き、共産主義政権を否定するようになり、航空機ミグのテスト飛行中に不可解な死を遂げる。
    一方イリューシンは、1年後帰国、その後は、航空機関係の開発に携わり、功績を残した。
    ガガーリンについて
    ガガーリンについて
    イリューシンについて(同一人物か?)

    ネタ元:海外ドキュメンタリー「人類初の宇宙飛行士はだれ」NHK教育 3/3(金) 22:00〜

    1961年4月、ソ連の宇宙飛行士、ユーリ・ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行を行った。
    しかし、その数日前にソ連は別の有人宇宙飛行プロジェクトを実施していたといううわさがある。
    飛行士の名はウラジミール・イリューシン。
    彼は宇宙飛行に成功したもののロケットの故障で中国に墜落し、奇跡的に一命を取り留めたという。
    当時、この事件は西側のマスコミで大きく報道されたが、ソ連当局は否定した。ところがソ連崩壊後、この事件に関する数多くの資料が発見された。
    イリューシン自身や当時の関係者の証言などを基に、真相を探る。

    3月3日(金)「人類初の宇宙飛行士はだれ」について書いてます。ぼくが見たのは、再放送だったようだ。


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