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ホーム > DRAWING,CAD > 機械設計 > はめあい等
- 組み合わせと用途例
| 穴側 |
軸側 |
用途 |
備考 |
| H7 |
g6 |
一般機構の精度の良い摺動 |
ガタをこれ以下に抑える場合は、LMガイド等の与圧部品を採用する。その場合は荷重に対するひずみを確認する。 |
| H7 |
穴実測値との隙間0.002〜0.005 |
機能ゲージ等の精度の良い摺動 |
油潤滑不可(摺動できなくなる) |
| H7 |
-0.20,-0.22 |
人が挿入する場合 |
隙間0.2以上必要 |
| H7 |
-0.02,-0.03 |
自動で挿入する場合 |
隙間0.02以上必要 |
| H7 |
m6 |
ノックピン |
数回の挿抜ですこすこになる
止まり穴の場合、空気が閉じ込められ途中で圧入できなくなる場合がある。
後から抜けるように、圧入穴に抜き穴を空け突けるようにするか、圧入部品にめねじを加工しノック抜き治具で抜けるようにする。 |
| H7 |
p6 |
ノックピン以外の圧入部品 |
外力により、抜ける場合があるので、その場合は、ねじ締結を選定する。
止まり穴の場合、空気が閉じ込められ途中で圧入できなくなる場合がある。
後から抜けるように、圧入穴に抜き穴を空け突けるようにするか、圧入部品にめねじを加工しノック抜き治具で抜けるようにする。 |
| H7 |
h6 |
精度の良い軽い押し込み |
中間ばめなので、すきまばめになる場合もある |
| H7 |
js6 |
ラジアルベアリング内輪回転軽荷重の場合 |
使用状況により、確認が必要 |
| H7 |
g6 |
リニアブッシュの一般的な場合 |
使用状況により、確認が必要 |
| J6 |
h5 |
リニアブッシュの高精度な場合 |
使用状況により、確認が必要 |
| Js9 |
N9 |
平行キー並級 |
|
| P9 |
P9 |
平行キー精級 |
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| D10 |
H9 |
平行キー滑動形 |
|
・摺動部は、可能な限り、滑りではなく転がりを選定する。
磨耗してこじったり、異物と潤滑油が混ざって粘っこくなり摺動しなくなる為。
LMガイドやリニアブッシュを選定する。与圧タイプを選定してガタをなくせるが、荷重によりひずむので、ひずみ量の確認が必要。
・挿入、抜去部で、隙間0.02程度の場合は、使用過程でこじる場合があるので、両部品の固定は圧入ではなく、ボルト締めが望ましい。
また、挿入、抜去両方向に耐える締め付け構造とする。
・ブッシュの圧入では、穴径が小さくなるので、考慮する。
・隙間0は摺動しない。
・熱の影響がある場合は、熱膨張を考慮する。
- 選定ポイント
- まず、隙間の狭い方か、広い方のどちらか重要な方の隙間を決定し、次に、部品製作公差を決めもう一方の隙間も問題ないか確認する。
- 購入品は、カタログにはめい公差が記載されている場合があるので、参照する。
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