|
SEARCH
ADVERTISE
NOTICE
★推奨閲覧環境★
Internet Explorer5.5〜Windowsです。
CSSを使用しています。
Netscape・Macでは表示されない部分があるかもしれません。
できれば最新版Internet Explorerの閲覧をおすすめします。
★LINK FREE!★
■site name
Katayama's Page
■url
https://cad.pya.jp/
■web master
Katayama
■banner
その他のサイズ
■お気に入りに追加
|
- 間取り検討
■土地
・北道路の土地は、南にまとまった庭が取れ、庭は外から見えずプライベート空間になり、家の南全体をリビングダイニングにできる。
ただし、庭が広くないと、リビングに日が入りにくく、昼間でも電気をつけなければならなくなる。南垂れの土地で、南より一段上がっていると良い。
南の家と東西方向に半分ずれた土地なら、南の家と家の間から、光が入り、風も通る。
・角地は、2面を綺麗にするので金がかかる。忙しい。交通的に危険。という考え方もある。
■間取り全般
・家相を考慮する(風水ではない)。いろいろな考え方があるので、いくつかの本を見比べて、一般的な家相を選定する。
延べ床面積42坪なら家相通りにそこそこできますが、37坪はできない。
・プライベートスペースと、パブリックスペースをブロック分けできると良い。
・人生の時々で、使いにくくならないように検討する。乳幼児の確認のし易さ。親と同居。老後は階段登りたくない。老後、子供と同居。障害者になった時の改造の少なさ。
・大きな検討事項は、
2階リビングとするか。
リビングと6畳を引っ付けるか。引っ付けると広く使える。しかし、音が漏れるので、プライベート空間にはならない。
2階は何部屋にするか。
2階の1部屋を4.5畳程度に小さくするか。
・廊下を減らせば、部屋の面積を広くできるが、廊下のように使われる部分が出てくるので、実質広くなっていない場合があるので気を付ける。
トイレの音が聞こえるのはまずいので、かならず廊下を挟む事。
テレビとソファーの間が通路のようになってしまわない事。
・階段付近に出入り口を設けない。
・階段付近のドアは、引き戸にする。
・どん突きの部屋へ続く廊下は、ドアの位置を手前に変えて、廊下を部屋の一部にできる。開放感を選ぶか、冷暖房の電気代を選ぶか。
・吹き抜けは、電気代がかかる。家全体冷暖房や、高気密とセットで考える。天井にシーリングファンを設置すると良い。電球交換と掃除が大変。
・リビング階段は、電気代がかかる。家全体冷暖房や、高気密とセットで考える。
・子供の帰宅,外出を確認したいなら、リビング階段以外に、玄関と階段の間にリビングを配置し、リビングはドアを設け冷暖房が利くようにする方法もある。
・北道路は、マンションの間取りも参考に。
・家事導線。客の使用範囲。
・家具の配置も考えて、間取りを考える。
■その他
・階段の2階の壁に、穴を明けると、そこに足をかけて、子供が落ちる。
・電気カーペットや、電気毛布は、電磁波の危険があるらしい。使わない方向で考えておいた方が良い。
寝転がったり、頭からかぶったりすると、頭が電磁波の影響を受ける。妊婦さんはお腹の子供に注意する。
・ワックス。引渡し後、引越し前にやるので、どのようなワックスを塗るかあらかじめ検討しておく。積水ハウスは標準でやってもらえる。
メンテフリーのピカピカワックスは、フローリングが変色する場合があったり、衝撃でボロボロ取れてみっともなくなったりする。塗りなおし不可なのでフローリング゛ごと張り直す。
・エアコン室外器の設置場所。ベランダ無し総2階は、1階に設置すると思われる。
■躯体
・断熱性能。外との境目の壁と、室内の境目の壁と、1,2階の境目と、屋根で、分けて考える。サッシの種類も検討する。
・防音性能。断熱と同じように分けて考える。断熱材が防音も多少兼ねる。
特殊な環境では、しっかり考える。線路近い。幹線道路沿い。空港近く。
・気密性能。高気密は省エネになるが、一酸化炭素中毒にならないように、暖房器具は、燃焼系ではなく、電熱系のを使うという配慮が必要かも。
・家全体の冷暖房システム。
■洗濯
・洗濯物干しを考える。屋外は屋根を検討する。何種類か準備するのをオススメする。
外なら勝手口の位置との関係。
2階ベランダ。物干し竿を引っ掛ける器具は、家の壁に設ける場合と、ベランダ壁に設ける場合がある。ベランダ壁に設ける場合は、洗濯物は見えにくくなる。
2階部屋内、南窓付近に、天井から物干し竿を引っ掛ける器具を設ける。その器具は簡単に取り外せる。
リビング内東窓付近に洗濯棚を設ける。
■収納
・1階収納必要。子供のおもちゃや、救急セットや、食品や、ティッシュや、洗剤等を収納する。
階段下か、廊下の何処かに。キッチンカウンターの下に。テレビ台に。電話台に。
・1階6畳の部屋にクローゼットを設け、コートをかけておき、外出,帰宅時に、2階に行かなくても良いようにする。
・1階に家族の服全てを収納するクローゼットを設ける。洗濯物の収納が楽。ただし、土地面積の広い人のみ。子供が大きくなった時の為に2階の各部屋にも必要。
・造り付けの家具は、地震でも安心。クローゼットや、食器棚や、テレビ台。
・たんすがある場合は、ウォークインクローゼットにして、地震時に家具転倒しても安全なようにする。扉は常に閉めておく事。
・客布団の収納場所。寝室の北一面をクローゼットにするとか。
・2階の空きスペースに、納戸を設ける。スキー用品、ゴルフ用品、キャンプ用品、パソコン機器、本棚等。
・エントランスクローゼット。玄関の横に土足で入れる物置部屋。2畳くらいの大きさ。ブーツや、灯油や、読み終わった新聞や、レインコートや、ペット用品を置く。大きくして自転車を入れるのも良いかも。
・ミサワホームの蔵のある家。
■窓
・外に開く窓の、開く方向は、風の流れを考えて決める。風向きにより、他の窓から入った風が抜けなければならない場合に、風を取り込む方向になっていない事。
・すりガラスと透明ガラスの使い分け。特殊ガラスの使い分け。特殊ガラスは、紫外線カットや、熱伝導カットがある。
■リビング
・部屋の角にテレビを設置する考え方は古い。薄型テレビを考える。年寄り設計者には注意する。
・パソコンの設置場所。
・小さい子供の遊び場所を考えておく。
・ソファーの大きさや、テーブルの大きさを決めておく。
■ダイニング,キッチン
・ダイニングテーブルは、小さい子供の勉強机、主婦の机との使い方もある。
・朝日を受けて、すがすがしく食事できる位置に設ける。
・調味料棚を設ける。
・勝手口の室内側に、小さい土間を設け靴を置く。外に置くと雨で汚くなる為。キッチンなので汚いのは避けたいので微妙。
・リビングから丸見えにならないようにする。
■洗面所
・洗面所の床材は、フローリングではなく、水濡れに強い物を選定する。
・洗面所の手拭の設置位置。
・洗濯機は、最大の洗濯機が入る大きさとする。パンの場合も、対応できる大きさの物を選定する。
・オール電化は、シャワーの温度を上げると勢いが弱いらしい。
・ドアを開けている時に、玄関から丸見えにならないように配置する。
・洗面所を少し広めに取るのも良い。その代わり他の部屋が小さくなる。
■トイレ
・2階のトイレは、小さい子供がいる場合は設置すると良いようです。
・お客さんにトイレを使ってもらう場合があるので、トイレは洗面所と独立させる。
■玄関
・家中央の玄関は、暗くなるので、明かり取りを考える。すりガラス付きドアとか。
・壁一面下駄箱とする。そうしないと絶対に靴が溢れかえる。
ホウキ,塵取りが入るスペースのある収納を選定する。
・玄関幅が狭い場合は、廊下との境界線を斜めにして、幅を広くする。
・靴を履いた後に、玄関の電気を消せるようにスイッチを配置する。
■階段
・階段曲げる。転倒時に大怪我しないようにする為。ただし、これをやると、間取りが難しくなる。
・スケルトン階段は、子供は怖いし、パンツ丸見えになるので気をつける。
・180度曲がり階段で、尺モジュールの場合は、家具の出し入れが出来ない場合がある。その場合は、2階窓からの出し入れができるようにしておく。
出し入れできる家具を購入するという手もある。分解できる家具や、マンション用の小型の家具。
・手すりを設ける。
■子供部屋
・子供部屋をわざと小さく使いづらくし、リビングに下りてこさせるという考え方もあるらしい。
・窓の位置と高さ。ベットで遊んでいて窓から落ちないように。ベットは窓の横には配置しない。
・子供部屋を移動家具や移動壁で仕切る方法は、音漏れするので、異性の兄弟には不向き。
■寝室
・明かり取りより、プライバシーを重視する。
・小窓はすりガラス。ベランダ壁は、網網ではない物。
・寝る以外の機能を付けても、使わないらしい。ミニバーなんかそう。
寝る時に、寝室に入る。それ以外は、リビングでやると考える。
・テレビを置く場所と、鏡台を置く場所と、明かりスタンドを置く場所を検討する。
・ベッドの大きさと、配置を決めておく。
2人でベッドを分ける。
ベッド中央に寝てこそ、性能を発揮する。
相方の寝返りが伝わって起こされる。
少し離して配置できる。
乳幼児時、別々の部屋で寝れる。客用敷き布団でも対応できるが。
でかいのが売っていない。
でかいと家に搬入できない場合がある。
密着配置。
大きさは、女性シングル。男性セミダブル。とか。
・内鍵。
■ベランダ
・ベランダの壁を網網にすると、外からのゴミが入り溜まる。
・物干しするベランダの場合、屋根が便利。
■電気機器
・電話の設置場所は何処にするか。電話台はどうするか。普通の電話かFAX付きか。コンセントと電話配線が必要。電話帳やメモ帳はどうするか。
・インターネットとテレビの配線関係どうするか。
・パラボラアンテナの設置と設置向き。配線。
・エアコンは、ハウスメーカおすすめではなく、自分の好きな機種を選ぶ。リビングは大容量が良い。
・オール電化の方が電気代は安い。ただし、妊婦さんへの電磁波の影響を調べておく。うちは調べても載ってなかったのでガスにしました。遠い将来はオール電化に変更予定。
・コンセントの設置場所の検討。掃除機用。キッチンにアルカリ浄水器やミキサー用。玄関脇にクリスマスツリー。ベランダに電飾。ウッドデッキに明かり。インターネットモデム用。テレビ等用。パソコン等用。電話用。ダイニングテレビ用。暖房用。屋根裏テレビアンテナ信号増幅器用。ガス検知器用。エアコン200v用。仏壇用。
・スイッチの位置。引き戸の場合は、付けれる場所が少ない。
・24時間換気システム。建材は有害物質を出さないが、家具が出すので、しっかりした物を設置する。
熱交換型は、フィルターが詰まりやすく、メンテナンスしないと能力低下する。フィルタの交換間隔を確認しておく。
・自動シャッター。1階は全て。災害時の電気系故障を考慮し、2階でシャッター以外の出口がない場合は2階は手動にする。
手動は、窓を開けてからしか閉めれないので、夏冬は、室温が変わらないように、外から閉める羽目になる。
手動は、網戸を開けてからしか閉めれないので、夏は蚊が入らないように、外から閉める羽目になる。
後付は金額高い。スイッチと動力の電気配線に金がかかる。
・2階にもシャッターはなるべく付ける。台風用。ひさし代わり。(雨入りにくい)
・エアコンの設置場所を考えて、壁の大きさを考える。風を吹く向きも考えて。
・2階にチャイム設置。設けないと以外に聞こえないらしい。
■特殊
・ピアノ対策。床強度と防音。
・ソーラーパネルは、金銭面で損をする。儲かると言っている計算には、実際と異なる事がある。修繕費が含まれていない。借金する人は結果的に1.5倍払う羽目になる。
・仏間。最近はモダンなインテリアに見える仏壇もある。家具屋に行けば置いてあると思う。
・仏間は、扉とせず、仏壇置くまでは、何かに使用する。和風にする必要もなく、洋風の部屋なら、同じ壁紙を張れば良い。仏壇もモダンのを選べば良い。
・家の中に車庫を造るのは、一酸化炭素中毒になる可能性があるので避ける。
・高天井は、吹き抜けと同じで、電気代がかかる。家全体冷暖房や、高気密とセットで考える。電球交換と掃除が大変。
・テラス。
・床暖房。
・屋根裏部屋。
・脱衣所の暖房。
・動物用の何か。
■外溝
・ウッドデッキを設置予定であれば、考慮してもらっておく。排水管の経路。エアコン室外機の位置。
・防犯用砂利。
・訪問者に、玄関前まで入られたくないなら、門にインターホンとポスト。ポストはダイヤル鍵付き。
・ポストは奥が深いタイプ。A4サイズの教材がスッポリ 入るのが良い。長期留守でも、溢れずに防犯上良い。
・道路の高さより、1mほど高い位置に家があると、外からの目線が多少気にならない。駐車場での子供の事故も安心。ただし、外溝費がかかる。
・南道路は、カーポートの屋根が影になる事も考えて、カーポートを西側に設ける。
・自転車置き場を考える。盗難防止用に、鍵引っ掛ける輪っかを設けると良い。
・駐車台数の検討。将来子供が車持ったらどうするか。庭潰すか。駐車場借りるか。
・3面壁に囲まれた駐車場は、固定資産税の床面積に加えられる。
物置をちょっとした基礎で転倒防止すれば、これも固定資産税の床面積に加えられる。
・シャッター付き車庫は、電動シャツターが楽。雨の日や、老後に。
・カーポートに屋根を設置予定であれば、考慮してもらっておく。コンクリ基礎鉄筋を逃がしておく。排水管の経路。
■防犯
・家の外の周辺に砂利をひき、侵入者の足音が鳴るようにする。
・中の見えない塀や垣根はやめる。フェンスや、すきすきの垣根とする。プライバシーとの兼ね合いで決める。
・1階と2階ベランダの窓には、シャッターを設け、毎夜、旅行時、シャッターを閉める。
・勝手口に、人感センサー付き照明を設ける。
・門灯、玄関照明は、人感センサー付き照明とする。
・隠し金庫。銀行の金庫に入らない物を入れる。契約書とか。
■防災
・2階の窓にも台風用シャッター。
・火災時に一時避難する為にベランダ必要。ベランダにはロープを巻きつけれる手すりが必要。
戻る
|