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位置決め 解答例


位置決め 解答例

  • 考え方
    • 求める投影での、立体の条件を抜き出す。
    • 求める投影の、正面図において。水平面が線で見える,φ5穴が明いている面が線で見えている(φ5穴の中心線が実長で見えている。),φ5穴の中心線が、水平面に対し60°の角度になっている。
    • 条件を要素立体に置き換える。(φ5穴の中心線が、水平面に対し60°の角度になっている。→頂角120°の円錐。)
    • 要素立体を組み合わせ、投影の方向を求める。「頂角120°の円錐に接し、稜線ABと平行の直線を含む平面」と、「φ5穴が明いている面」との交線を点で見た投影が、求める投影の方向となる。
    • 「頂角120°の円錐に接し、稜線ABと平行の直線を含む平面」は、水平面と平行で、稜線ABと平行で、φ5穴が明いている面に対し、60°の角度となっている。
  • 求め方
    • φ5穴が明いている面を、線で見える方向から見る。(φ5穴の中心線が実長。)
    • 頂角120°の円錐を作り、頂点から稜線ABに平行な直線を描く。
    • 頂角120°の円錐頂点を通り、稜線ABに平行な直線を含み、円錐に接する面(接平面)を描き、φ5穴が明いている面との交線を求め、その交線を点で見える方向から見る。この投影が、求める投影の正面図となる。
    • 求める投影の平面図は、点の移動を行えば求めることが出来る。
zugaku02_06a.dxf (60 kb)
問題 解答例
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