Katayama's Page
A thing needed is full.
If it gives, I will search here!
DRAWING,CAD etc LINK PROFILE


  SEARCH

  ADVERTISE

 NOTICE
★推奨閲覧環境★
Internet Explorer5.5〜Windowsです。
CSSを使用しています。
Netscape・Macでは表示されない部分があるかもしれません。
できれば最新版Internet Explorerの閲覧をおすすめします。

★LINK FREE!★
■site name
Katayama's Page
■url
https://cad.pya.jp/
■web master
Katayama
■banner

その他のサイズ
■お気に入りに追加





CAD利用技術者試験1級 注意:古い


平成13年度(前期) 問 5 解説

1.まず形状を理解するわけだが、形状の指示が、文章と、断面詳細図に分かれているので、見落とさないように注意する。
2.文章中の”ソリッドモデル”という言葉から、中実(中身が詰まっている)であることが想像できる。
3.全体的に形状を眺め、形状を理解する。
4.各点の寸法設定は、平面図と正面図で設定されており、平面図で2次元的な形が決まり、正面図で各点の高さを決めている。
5.はじめに平面図を2次元的に描き、次に正面図を描き、この時点で立体を完全に理解する。
右側面図は、がんばって描いて下さい。
cad_technical_expert_1305a_e_01.dxf (36 kb)
注意点
・中心線は、描いてはいけない。
・かくれ線は、全て描く。
・立体図の表記と、三面図の表記は異なるので、注意する事。(R3の部分)
 参考までに、問題に描かれている立体図は、一般的(テクニカルイラストレーション)な表記ではなく、3DCADでの表記となっている。
 3DCADでは、面要素の境界線が描かれている。(R3の部分)

・問題文4行目は、上面と底面の回転方向の位置を決めている。
 立体図で、(三面図矢視方向)と指示されており、殆ど決まっているが、より正確に指示している。

問題 解答 解説 作図
CAD利用技術者試験トップへ


このページのトップへもどる

 
 このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
Copyright © 2003 Katayama's Page all rights reserved. Designed by TG