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平成13年度(前期) 問 5 解説1.まず形状を理解するわけだが、形状の指示が、文章と、断面詳細図に分かれているので、見落とさないように注意する。2.文章中の”ソリッドモデル”という言葉から、中実(中身が詰まっている)であることが想像できる。 3.全体的に形状を眺め、形状を理解する。 4.各点の寸法設定は、平面図と正面図で設定されており、平面図で2次元的な形が決まり、正面図で各点の高さを決めている。 5.はじめに平面図を2次元的に描き、次に正面図を描き、この時点で立体を完全に理解する。 右側面図は、がんばって描いて下さい。
cad_technical_expert_1305a_e_01.dxf (36 kb)
注意点 ・中心線は、描いてはいけない。 ・かくれ線は、全て描く。 ・立体図の表記と、三面図の表記は異なるので、注意する事。(R3の部分) 参考までに、問題に描かれている立体図は、一般的(テクニカルイラストレーション)な表記ではなく、3DCADでの表記となっている。 3DCADでは、面要素の境界線が描かれている。(R3の部分)
![]() ・問題文4行目は、上面と底面の回転方向の位置を決めている。 立体図で、(三面図矢視方向)と指示されており、殆ど決まっているが、より正確に指示している。 問題 解答 解説 作図 CAD利用技術者試験トップへ |
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